鎌倉動物園

身内ネタしかありません。

「数学がわからなくなるメカニズム」を開発しました

 

今日はぼくが4年間かけて培ってきた"数学ができなくなるメカニズム"をみなさんに説明したいと思います😊

 
なぜ今日このブログを書き始めたかというと、数IIの三角関数がわからなさすぎてノートを破壊したからです。
 
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0.数学という科目の特徴
 
まず数学という科目の素晴らしさを説明するにあたり、まず数学という科目の特徴を自分なりに考えてみました。
 
①数学とは国語や社会と違い"積み重ね"が大事な教科である。
 
②数学はただ公式を暗記すれば点数がとれるのではなく、自分で考え、選択し、解かなければならない複雑な科目である。
 
③数学は物理と並び「一度寝たら何もわからなくなり、その後の授業はただただ寝ることしかできなくなる科目ランキング1位」である。
 
これらを踏まえて数学が自然とできなくなるメカニズムを解明していきたいとおもいます。
 
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①で話したとおり数学は積み重ねが生きる教科だと考えます
逆に、積み重ねがないと何もできません
極端な例をあげると
四則演算ができないとその後の全ての問題が解けないように、それら基礎の積み重ねが必要です。
 
ここが国語や歴史と違うところです
特に歴史は単元ごとにやることが切り替わるため、1回1回覚え、暗記すれば例え1回目のテストができなくても1回目と2回目は全く範囲が違うため2回目のテストはできたりします。
 
積み木で例えるとこんな感じ
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積み木に見えない人は目を洗ってきてください。
 
ただし数学科目は違います
中1、中2、中3で習ったことが多くの場合高校の数学にも生きてきます。
 
例えば三角関数
 
中学の時やったサインコサインタンジェントを高校でも使い、さらに複雑な問題を解きます。
ぼくみたいに中高一貫
「中学はゆうて休憩期間、ウェーイ!!!!」
みたいな態度で数学の授業中、全て寝ていた人は、全くこれらがわからないまま間違いなく爆死することになります。

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積み木で例えるとこんな感じ
 
ここが数学の怖いところです。
特にぼくみたいに定期テストを短期集中、高速暗記みたいにやっている人は、テストはできても全く身についていないため、テストが終わった瞬間全ての公式が抜け落ちます。
 
そして次のテストの時には前回やった全ての内容を忘却しているため、また1個目の土台から作らなければならず、むちゃくちゃに手間がかかって必ず教科書を1回は破壊します。
 
そして授業でなにをやっているのか分からなくなるため、まるで天声人語を書き写しているような錯覚に陥ります。そして寝ます。
 
2.授業中
 
数学の授業中ではさまざまな公式に触れます。例えばそれが最初に覚えなければその後の問題に影響を与える公式だったとします。
 
そしてそれを覚えず(復習せず)次の授業に望みます。
問題を解きます。
公式を覚えてないと解けません。
ここで普通の人は前のページを開いて確認します。
しかしぼくはしません。なぜならプリントをノートに貼ってないためばらけるのがイヤだからです。
そして例題だけを写し、練習問題もやらずに答えだけ写します
 
ここも数学の怖いところです。
 
この方法を2年間か続けていると、普段絶対怒らない木水先生に耳元で「写してんじゃねえぞ」と低音で怒られます。ぼくはいわれました。
 
ここでポイントなのは授業中問題はやらないくせにうるさくすることです。
そうするとあの穏やかな木水先生から「黙れ。」といわれ、さらに一気に嫌われるため、寝てても放置されます。安眠。
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 ばばりんの乳首も心なしか嬉しそう。
 
3.睡眠
 
数学の授業は気づいたら寝そうになります。これは人間であれば仕方の無い、自然の摂理であると考えられます。
そこに"+なにをしているのかわからない"
という特性が加わると、意識を失うまでのスピードが2倍以上になります。
 
その速さはもはや香川くんの「俺今日古典寝ないわ!」からの睡眠に至るスピードと同義であり、さらに
 
試験前、普段勉強しない友達の「オレ今日徹夜するわ!」からの「疲れたから今日はおやすみ」と発する確率くらい確実です。
 
これをマスターしたのが我らが"浪人の星"
いでたくみくんです。
彼は毎回チャイムが鳴り、号令が終わった瞬間には眠りに落ちています。
 
僕より数学ができないのに、理系に進んだ彼はおそらく1年後には死んでるんじゃないかと思います。

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みてくださいこの顔面
殴りたくなりますよね。
 
 
そして③で述べたように、数学は一度寝たら何もわからなくなるランキング1位タイです。
つまり、次からの授業は前回の復習をしていない限り、完全に寝ることになります 。
 
そして試験前の自分に全てを託します
今わからないのに後でわかるはずもなく、
テストはもれなく撃沈し、次のテストも積み重ねが出来てないためできず、負のスパイラルに陥ります。
 
ちなみにぼくはこのサイクルを繰り返しすぎて、河合塾の記述模試は100点中答えが明確にわかったのが1問だけでした。点数は3点です。
ほぼ半分は絵を書いてました。
 
 
3.破壊
 
数学のテストは基本破壊したくなります。
 
4.まとめ
 
以上で「数学ができなくなるメカニズム」の説明は終わりです。
いま中学生の人はこれを読んで頑張ってください、9割以上の確率で文系に行くことになります。
 
あとこれを書くにあたり、めちゃくちゃ時間を無駄にしたので後悔しています。
ありがとうございました。